虫歯予防の大切さ

虫歯にならないための正しい知識と予防法

虫歯にならないための正しい知識と予防法

虫歯の原因の多くは、下記のような原因があります。
・歯磨きが十分でないため
・甘いものを摂る回数が多いため

虫歯になったことのないお子さまでも、生活習慣などの変化により、歯磨きが不十分になったり、甘いものを食べる回数が増えたりなどで虫歯になってしまうかもしれません。

しかし、一度、習慣になってしまったことを変えるのは大変です。原因を完全になくすことができないこともあります。歯科医師と相談しながら、無理のないペースで改善していくことをお勧めします。

歯の大切さ

歯の大切さ

一度虫歯になってしまうと、本来の健康な歯と同じにすることは、歯科医師が費用と技術を惜しみなく費やしたとしても、できません。

また、虫歯や歯周病は、原因菌だけではなく、生活習慣・治療状態などの要素が絡み合い、一度なってしまうと「負の連鎖」から抜け出すことが難しくなります。

上記のような理由から、ほとんどの歯科医師は、虫歯や歯周病にならないように、健康なうちからしっかり予防することが最も大切だと考えているのです。 

子供の虫歯を予防するメリット

子供の虫歯を予防するメリット

小さなお子さまのうちから、しっかり虫歯予防することは多くのメリットがあります。

  • 乳歯を虫歯にしないことで、将来の歯並びが悪くなることを防ぎます。
  • 乳歯に虫歯がないと永久歯が虫歯になる確率が減ります。
  • 虫歯予防のための規則正しい食生活は、虫歯予防だけでなく健全な成長発育にとっても大変重要です。
  • 小さなお子さまのうちから虫歯予防の習慣を身につけておくことは、将来にわたり、虫歯だけではなく成人性の疾患である歯周病予防にも大変有効です。
  • 虫歯予防のために歯科医院に行くことが、「恐い体験」になることはほとんどないため、生涯にわたり歯科医療との良好な関係構築の基礎ができます。